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えのきの方が下剤に頼るより健康的

便秘にはえのきが効きますよね、あなたは試してみましたか。便秘を解決したい人は読んでみませんか。
便秘内科なんて言葉がある位、深刻に悩んでいる人が多いですよね。
特に女性は、仕事柄思うタイミングでお手洗いに行けなかったりすることも多いし、男性より腸が長いのも便秘の原因のひとつです。
なるべく便秘薬のお世話にはなりたくないし、という方にえのきはオススメです。
日々の食事で繊維質を欠かさず取り入れることは、なかなか難しいのですが、えのきは通年価格が安定しているし、食べ方もいろいろあるので便利です。

1週間近くも便秘で、お腹が張って苦しいなどという時は、1日にえのきの大袋を1つか2つ食べれば効果てきめんです。
食べ方としては、バター醤油炒めすき焼き風煮など単品での調理でもいいし、お鍋やお味噌汁の具材にしてもいいです。
ちょっと豪華に見せたいなら、アルミホイルにえのきを敷き、豚の薄切り肉を乗せてホイル焼きにして、ぽん酢でいただくとヘルシーで美味しいです。
便秘が続いた状態でえのきをたくさん食べると、結構な腹痛にはなりますが、便秘が解消されれば痛みを伴うことはありません。
食べ続ければ、日々お通じがやって来ます。
下剤に頼るより、美味しく食べて便秘解消になれば、その方が健康的かなと思います。
便秘になりやすい体質だったけど治りました